マドンナの伝説 醜いアヒルの子が

-86

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナ15歳」

<14歳のマドンナの体は激しい練習を重ねるにつれ、
 筋肉質へと変化していった。

 バレエダンサーとしては挫折し、またゲイでもあったマドンナの先生フリンは、
 そんなマドンナの美しさを褒めた。

 自分を醜いアヒルの子だと思っていたマドンナは
 褒められることによって自分の生きる大きな目標を見出したのだ。>


マドンナのことをずっと、
美人のポッと出の歌手だとばかり思っていた。

それが思春期の頃に醜いアヒルの子だと思っていたとは・・・。

ちょっと意外なマドンナの過去に戸惑った。

ラスト5分のドラマに酔う

今季のリーグ戦を象徴するようなマンCの試合だった。

最終第38節、マンCはホームで17位のクイーンズパークと対戦。

勝ち点差なしの2位マンUと優勝を争っているので、
なんとしても勝って圧倒的優位に立ちたいC。

同じマンチェスターを本拠地とする2チームだが、
常勝Uと40年以上優勝していないC。

同時にスタートした2試合は、
まったく様相の異なる内容となった。

まずサンダーランド相手にルーニーがゴール決め、
1−0でUがリード。

このままではマンUが優勝。

残留がかかっているクイーンズパークの徹底した守りに、
さしものCも苦戦を強いられる。

前半39分、ヤヤ・トゥーレのパスに、
サバレタがシュートし、ようやく1−0.

まさかの脇役の活躍でCもリードし、
このまま進めばCが優勝。

あとはどうこの虎の子の1点を守りきるか。

ところが、ここからドラマは始まる。

後半、攻めに転じるクイーンズパーク、
レスコットのクリアミスを見逃さずシセがワンタッチでシュート。

後半早々に、あっという間に1−1の同点に。

明らかに焦りからチームとして機能しなくなるC、
圧倒的に攻めているものの淡白なシュートは決まらず。

さらに、一発レッドで一人少なくなった相手なのに、
カウンターからゴールを決められ、なんと1−2と逆転!

これは、いよいよマンCの優勝は遠ざかってしまった・・・。

後半30分、とうとうマンチーニ監督は決断した。

出場停止処分など素行の悪さで外されてきた、
問題児バロテッリを投入した。

ほぼ全員相手陣内で必死に攻め続けるマンC、
なんとか猛攻を耐え忍ぶクイーンズパーク。

時間だけが刻一刻と過ぎていく。

そして90分が経ち、1−2のまま。

残るはアディショナル・タイムの5分。

マンUはどうやら1−0のまま勝ちそうだ。

マンCは優勝するには2点をあげなければならない。

その5分でドラマが最高潮に。

まずCKから途中出場のジェコがヘディングで同点に。

そして、残り1分少々になったところで、
バロテッリの粘りからアグエロがシュートを決める。

なんという奇跡的な勝利だろう。

誰もが諦めかけた土壇場で、
自ら優勝をもぎ取ってしまった。

飛ばし続けた前半から失速、機能不全に陥るも
最終盤に再び浮上し首位に立つ。

今季のマンCの戦いぶりをダイジェストにしたような、
ドラマチックな最終戦、大いに楽しませてくれた。






マドンナの伝説 バレエで不満解消

-85

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナ15歳」

<マドンナは包み隠さず自分のことを語っている。

 尻軽女とは呼ばれていたが、マドンナは処女であった。

 つまりそんな一直線のマドンナを周りは図りかねていたのである。

 マドンナは自分を分かってくれない不満を、踊ることで解消していた。

 そしてとうとうバレエスクールにまで通い始めたマドンナは
 先生が驚くほどバレエに没頭した。>


たとえ思ったことを誰に対してもズバズバ言い、
家でも学校でも浮いた存在だったとしても・・・。

安直に不良化することなく、
何か打ち込むことのできるものがあることは幸せ。

クラシックバレエとマドンナ、
不釣合いなイメージは拭えないけども。

大好きな季節

週末の東京は比較的穏やかな天気だった。

緑が青々としていて外が気持ちよい。

それにしても本来、爽やかな初夏の季節なのに、
日本で竜巻だなんて・・・。


今週はなんといってもプレミアリーグ最終節が楽しみ。

マンチェスター勢同士の優勝争いがかかっている。

また、週末にはチャンピオンズリーグの決勝も。

サッカー三昧になりそう・・・。

ただ、それが終わってしまえば
3ヶ月はサッカーを見ることができない。

来月には鬱陶しい梅雨が始まる。

ああ、良い気候はあっという間に終わってしまう。

マドンナの伝説 頑張り屋の尻軽女

-84

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナ15歳」

<マドンナは14歳、高校1年生のとき街のバレエスクールに入学した。

 家庭では孤立状態、学校では目立ちたがり屋の性格ゆえに皆から
 尻軽女と呼ばれ自分の中で欲求不満がたまっていた。

 マドンナの偉さはそんな状況でも家の中では長女として、皿洗いや妹の面倒を見たりと、
 家事を自分の分担以上にやり続けたこと。

 そして学校では全科目Aの評価を受ける優秀な学生であった。>


14歳で高校1年というと、日本とはちょっと違うなあ。

それにしても14歳で尻軽女と呼ばれたなんて、
いかにもマドンナらしいエピソード。

ところが、単なるわがままだけではない、
そんなすごさが伺える。

家事をきちんとやり、勉強も頑張る。

<義母に家族を仕切る女の地位を奪われて悔しい>

前回のエピソードでそのマドンナの心境に驚いたが、
やることをやった上でのものだったのか。

14歳で家事の手伝いなんておいらはほとんどした覚えがない。

マドンナに頭は上がらない。
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