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だんごバチの恐怖


今年のGWはまるで夏のように暑い。

4月がそれほど暖かさを感じなかったせいか、
日差しの強烈さに恐れおののくほどだ。

爽やかな初夏は大好きな季節だけど、
急激な暑さに心が折れそうになる。

そして、やつの季節も到来。

大嫌いなハチを目にすることが増えてきた。

中でも名前は知らないけど、
おいらの苦手なハチがいる。

スズメバチは見るからに警告を発しているから、
まだマシだと思う。

でも、やつは危険性を感じない茶色をしているし、
なんといっても団子のように丸く愛くるしい形状。

ハチの世界での中尾彬のような重厚な音で、
ぶぅ~ん~・・・・、という低い音をたてながら。

それが、地上2~3mほどの高さで浮遊していて、
地味に威嚇してくるからたまらない。

以前おいらはやつに完全にロックオンされた。

一歩近づこうとするとやつもこちらに飛んでくる振りをして、
それ以上近づくなよ、テリトリーってものを警告しているかのようだった。

でも、やつに近づかない限り目的地にたどり着けない。

ロックオンされている中、
小心者のおいらは結局、遠回りを余儀なくされた。


今年のGW、やたらとやつらを見かけるが、
そのときの記憶がフラッシュバックしてゾッとしてしまう。

これだけ目にするということは、
かなりポピュラーなハチなのだろう。

いったいやつらは人間にとって凶暴なのだろうか、
情報を持ち合わせていない。

だんごバチ、おいらはやつらをそう呼ぶ。

果たして人間にとって良い者なのか悪者なのか、
まだ、答えは出ていない。
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マドンナの伝説 バレエのエリートのなかで

-77

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナの劣等感」

<バレエのレッスン初日のマドンナの精神状態は、
 恐れと不安とでいっぱいだった。

 自分はジャズダンスしか経験がない。

 バレエ学校は、小さいときからクラシックバレエで
 鍛えた女の子たちで一杯だ。

 そんな中に入っていくのである。

 しかしマドンナは強かった。

 クリストファー・フリンの厳しい修練に応えたのである。

 マドンナは普通の子の2倍練習したと語っている。>



周りは小さい頃からバレエを習ってきたエリートたち。

マドンナにできることは人一倍練習するのみ。

父親に気に入られようと勉強してオールAをとったり。

負けず嫌いで努力家でもあるマドンナ。

PVをみても決して魅了するようなダンスではない。

でもこんな過去があったのか・・・。

神経ピリピリのGW

ヨーロッパのクラブチームのサッカーが熱い。

プレミアでは不調だったチェルシーがあのバルセロナを破って
チャンピオンズリーズの決勝進出。

地上波のフジではもう一つの準決勝、
レアル・マドリードvsバイエルン・ミュンヘンを放映。

ロッベン、C.ロナウド、エジル・・・・、
2年前のワールドカップが蘇るメンバーたち。

ふと、ヨーロッパ人にとってサッカーは、
ワールドカップよりクラブチームのほうが重要なのでは?

そんな気にさせる盛り上がりようにみえた。


いよいよ最終盤を迎えたプレミアリーグ。

マンチェスターダービーが4/30に行われる。

首位ユナイテッドに勝ち点差3にまで迫ったシティ。

土壇場で追いつくチャンス到来!

得失点差ではユナイテッドを上回っているので、
もしシティが勝てば首位奪還。

こんなスリリングな優勝争い、
当然NHK-BSではライブ放送に違いない。

ところが!

なんと放映日は5/4.

試合の4日後とは、あまりに遅すぎる。

結果の分かっている試合を見ることくらい、
空しいことはない。

この情報過多の時代、
試合結果を知らぬまま過ごさねばならないなんて。

あまりに酷な話だ。

ワイルドなスギちゃんだって、
きっと泣きそうになっちゃうぜー。

マドンナの伝説 バレエの先生はゲイ

-76

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナの劣等感」

<当時話題だったキャロル・ベイカーの映画、
 「ベイビー・ドール」の世界だ。

 いや、ロリータを意識しているのか。

 いずれにせよ目立ちたいという欲望がみえみえだ。

 マドンナがフリン先生に媚びようとしていたとすれば、
 それは無駄な努力であった。

 クリストファー・フリンは町でも有名なゲイであったからだ。>


高校生のマドンナ、大人っぽいのに
人形を抱えていた。

そんな女子高生の生徒を40代の先生は、
大人っぽいのに子供、興味を抱く。

ところが、その先生はゲイ。

なんだかすごい世界だなあ・・・。

エバートンに感謝

イングランドのサッカー、プレミアリーグも
いよいよ佳境に入った。

今季絶好調だったシティも後半に失速、
虎視眈々と狙っていたマンUが首位に。

2位シティとの勝ち点差が5、
王者が磐石の態勢で優勝は決まったかに思った。

第35節、マンUはホーム、オールドトラフォードで
エバートンと対戦。

長身アフロのフェライニが外見だけでなく、
攻守にきいていて目立った試合だった。

先制したのはエバートン、
これで試合が面白くなる。

本気を出してきたマンU、
ルーニーの気迫のヘディングで同点。

さらに2点を追加しておいらはガッカリ、
早送りにして観戦。

ところが、エバートンも追い上げ2-3、
これで分からなくなった。

が、ルーニーが2点目をあげ、マンU4-2、
勝負あったか・・・。

ところがところが!

ここからエバートンが脅威の反撃で
なんと2点差を追いつき、4-4の引き分け。

まだ試合を見ていないシティとの差は6、
シティが勝てば3まで減る。

そうなれば次節の直接対決が、
まさに優勝決定戦といえる。

楽しみを引き戻してくれたエバートンに、
おいらは大いに感謝。

マドンナの伝説 大人っぽいのにお人形?!

-75

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナの劣等感」

<自分のことをわかってもらえないイライラから、
 ダンスに没頭するようになったマドンナ。

 レッスン初日、マドンナは落ち込んでいた。

 しかし、バレエの先生であるクリストファー・フリンは
 彼女に強い興味を示したのだ。

 子供なのに大人、
 大人っぽいくせに、女の子の人形を抱えている。>


高校生にもなって人形を抱えている?!

ふしぎなマドンナのエピソードは、
毎度のこととはいえ楽しませてくれる。

大人っぽい女子高生だったマドンナ、
なんとなく想像つくなあ。

軽やかなジャズ


せっかく新緑の眩しい良い季節なのに、
最近の東京はどんよりした天気が多かった。

せめて気分だけでも晴れやかに。

軽やかなジャズが心地よい。





Esperanza Spalding - Black Gold


「ベストヒットUSA」で彼女を知る。

2011年にグラミー最優秀新人賞を獲得したとのこと。

なるほど、実力者が認められる米国、

雨後の筍のように新たなタレントが次々登場して
おいらを楽しませてくれる。

マドンナの伝説 浮いた存在

-74

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナの劣等感」

<1972年、マドンナはローチェスター・アダムス高校に入学。

 相変わらず誰にでも本音をぶつけるので、
 家庭でも学校でも浮いた存在であった。

 自分のことをわかってもらえないというイライラを忘れるために、
 マドンナはダンスに没頭するようになる。

 そして、とうとう高校以外の活動として、
 ローチェスター・バレエ・スクールに入学する。

 この学校はクリストファー・フリンという元バレエダンサーが主宰する、
 小さな学校であった。>


美人で頭のよいマドンナはみんなの人気者、
ではなかったんだね。

むしろ、KYで浮いた存在だったのか。

そんなやつが世界的な大スターになるのだから面白い。

でも、「自分のことをわかってもらえない」って、
10代の頃なら誰もが抱く感情。

大人への反抗からつい道をそれてしまいがち。

実際マドンナも万引きなど悪いこともしていた。

それでもダンスという没頭するものがあったのが救いだった。

雑炊、おかゆ、おじや

桜はすでに散ってしまったけど、まだ寒い。

昼夜の気温差が大きいので、
ボケーっとしていると体調を崩しやすい。

そうだ、雑炊を作ろう!

と思ったものの作り方が分からない。

レシピを検索して無事に雑炊完成。

基本的にだし汁にご飯を入れて煮込めば、
あとは何でも良いのだね。

いろいろ応用がききそうで今後の楽しみ。


自分で料理を始めてから、
いかに食材や調理のことを知らないで生きてきたか。

恥ずかしくなるほど無知な自分を思い知った。

今回もまた検索をしていて、
何気なく使ってきた言葉で疑問にぶち当たる。

雑炊、おかゆ、おじや・・・。

それらの違いがとんと分からない。

何がどうちがうのか・・・。

そして、今食べているものは果たして、
雑炊なのかおかゆなのか、それともおじや・・・。


マドンナの伝説 孤独な女子高生

-73

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナ 14歳の運命の出会い」

<こんなマドンナを、女子生徒は「だらしない女、ルーズ」と呼び、

 男子生徒は「インフォ、色情狂」と呼び始めた。

 マドンナは語っている。

 「私はまだ処女だったのに、すらっと
  身持ちの悪い女とまで呼ばれるようにまでなった。

  みんな私のことを分かっていなかった。

  だから私はダンスを始めた。

  ダンスに逃げ込んだ。」

 そして、クリストファー・フリンという42歳の、
 元バレエダンサーと出会うのである。

 マドンナが変わりはじめる。>


万引きしたり、コートの下には何も着用せず教会へ。

そりゃあ、何か言われても不思議ではない。

ただマドンナからしてみれば
みんなに誤解されている孤独感。

ダンスに逃げ込むことで救われていたのだろう。

42歳のおっさんとの出会いが運命とは・・・。

嘘か真か


手品は子供の頃大好きだった。

トランプのネタが定番だったけど、
子供心にその鮮やかさに感動した。

ネタを覚えて自ら披露するときは
ドキドキしたものだった。

基本的に手先が器用でないとうまくいかない。

おいらが真似ても
ネタがバレてしまうことも多かった。


人生、騙されることも少なくない。

紳士のスポーツ、サッカーでも
PKとシミュレーションの差は紙一重。

いかに審判の目を欺くか、
スアレスなんて見ていると演技力をも要求されると思う。

そこにまたドラマを感じるのだけど・・・。



最近見かけないけど、笑いを分かっているミュージシャン。

ダイゴって竹下登の孫のことだとばかり思っていた。


けど、最近もう一人別のメンタリストの存在を知る。

スプーン曲げは超能力ではなく、物理学と心理学だ、と。

メンタリストのダイゴは、
実際にテレビでそれを証明した。

なるほど!小指の支えというネタに納得。

それでも彼のフォーク曲げにはおったまげた。

先っぽの細い1本1本までも、
あっという間に交互に折り曲げてしまう。

ユリ・ゲラーをも超える超能力にしか思えない。


が、超能力ではなく、普通の人でもできる。

ダイゴはそう語る。

好感もてる嘘のない話だろう。


マジックだの超能力にも嘘くささを感じながらも、
騙される快感もまた悪くはない。

あのフォーク曲げの摩訶不思議さ、
その物理的、心理的な説明をダイゴに受けたくて仕方ない。

マドンナの伝説 コート1枚だけで教会へ

-72

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナ 14歳の運命の出会い」

<こうして毎週日曜日には必ず教会に行っていたマドンナが、
 やがてだんだん教会へ行かなくなってしまう。

 親友のキャロルはそんなマドンナのアイデアで、
 コート1枚の下には何も着ないで教会へ行ったことがあると話す。

 二人は意味ありげに視線を合わせながら、
 笑いをこらえるのが大変だったと。>


反抗期のマドンナ、
エロおやじ顔負けの格好で教会へ。

想像するだけで、あなおそろしや・・・。

コートを着用して目立たないのなら寒い季節のことだろう。

なのにその下には何も着用していない。

寒いだろうなあ・・・。

妙な感心をしてしまった。

今年初お目見え

昨夜、録画していたテレビを見ていると、
目の前を通り過ぎた。

まだその時期ではないはずなのに、
やつは突然現れた。

しかも、おいらを嘲笑するかのように、
ふぁ~っと浮遊しつつゆっくりと・・・・。

おいらの頭もまだ準備ができていなかった。

やつの正体を見極めるのに一瞬、間があった。

あ、蚊だ!

そう認識したときにはすでに、
やつは視界から消えていた。

周囲を見渡すも、もう姿は見えない。

あんなにゆっくりと目の前を通り過ぎたくせに。

仕方なく再びテレビに目を戻す。

そして蚊のことを忘れかけた頃、
またもや目の前を通り過ぎた!

捕まえてごらん~♪

その速度の遅さは、
おいらをバカにしている。

いくらなんでも今度こそ!

立ち上がってキョロキョロ・・・。

まさか!

またやつは消えていた。

もういても立ってもいられない。

再生中の番組を一時停止することも忘れて、
部屋中をくまなく探し回る。

それでも見つからない。

狐につままれたような気持ちになる。

すでにテレビのことはどうでもよくなっている。

どうせまたしばらく姿を隠しているのだろう。

と思っていたら意外とすぐに現れ、
思い切り叩き殺してやった。

そんなに感情がこもっていたのか・・・、

自分でも驚くくらいしばらく手のひらが痛かった。

マドンナの伝説 カトリックへの疑問

-71

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナ 14歳の運命の出会い」

<マドンナは父親と宗教のことで口論するようになった。

 なぜわざわざ教会まで行って祈るのか?

 自宅ではダメなのか?

 なぜ神に直接懺悔しないで、人間である神父に懺悔するのか?

 父親はいつも、

 「私がそういうからだ」としか答えない。

 マドンナは、

 「誰かが勝手に決めたことで、馬鹿で偽善的すぎる」と言い返す。>


大人の世界に対して不平不満を感じる、
お年頃になった証ともいえる。

厳格なカトリック信者の父親に対する反抗期。

ふと、ジェームス・ディーンの
「理由なき反抗」「エデンの東」を思い出す。

時空を超えた普遍的なテーマのように思う。

花見のタイミング

昨日はなんか、悔しかった。

花見を一週ずらしたら、こんなにゆったりできたのか・・・。

ピークは過ぎていたものの、まだ桜は十分あったし、
花びらが散りつつある葉桜もまた趣がある。

それになんといっても人が少ない。

スペースが十分な中での花見は羨ましく思えた。

あんなにごちゃごちゃしていたのに、
一週間後はまるで違う世界にみえる。

ん~、満開の後のほうが桜をゆったり楽しめる。

痛恨の思いを引きずりながらの月曜日。

マドンナの伝説 ダントツの万引き

-70

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナ 14歳の運命の出会い」

<他の友達はマドンナたち数人がよく、
 街のデパートやスーパーで万引きをしたことを話している。

 いつもマドンナが断トツで、
 万引きした量はハンパではなかったとのこと。>


ヤンキーに絡まれても「やめろー!」と叫び
暴行を受けることになるマドンナ。

一方では万引きかあ・・・。

これまたマドンナらしいエピソードといえる。

いったいどんなものを万引きしたのかなあ。

とんかつもどき

揚げ物など油を使った料理はしたことがない。

飛び散った油の処理やら後片付けが面倒だから。

ふと、とんかつが食べたくなった。

油で揚げずに作れないかしら・・・・。

こんなときネットは便利。

検索でいともあっさりヒットする。

電子レンジ&トースターやらオーブンで代用できるという。

さっそくモノは試し!

レシピどおりに作ってみると、できた。

パン粉をフライパンで炒るのがポイントなんだね。

そして、なんとなく「とんかつ」らしきものが完成。

思わずニヤリ!

が、作り方が悪いのか、揚げたものとはちと違う・・・。

外はカリっと中はジューシー。

そんなものを想像してはいけなかったようだ。

でもグルメではないおいらには十分。

揚げ物料理は今まで諦めていたけど、
油を使わずに作ることができることを知った。

レパートリーが増えたことが嬉しい。

今度はコロッケに挑戦したいなあ。






マドンナの伝説 ヤンキーに抵抗

-69

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナ 14歳の運命の出会い」

<高校に入り中学時代と同様に優等生のマドンナは、
 心に思うことをすぐ言葉にする性格も変わらなかった。

 親友だったキャロルはマドンナと二人で
 近くの湖に遊びに行ったときのことを話している。

 何人ものオートバイに乗った連中が火のついたファイヤクラッカーを
 マドンナたちに投げつけていた。

 マドンナはすぐ、

 「やめろー!」と大声で叫んだ。

 が、バイカーたちの女友達数人が寄ってたかって、
 マドンナに殴る蹴るの暴行をはたらいた。

 キャロルはそれ以来、何かしゃべろうとするマドンナの口を、
 自分の手でふさぐようになったという。>


火のついたものを投げつけるなんて・・。

いつの時代にもどこの世界にも
輩はいるもんだ。

ファイヤークラッカーってなんだろう?

クラッカーに火をつけたってことかな、
それとも爆竹みたいなものかな。

多勢に無勢なのにマドンナは黙っていなかった。

たとえそれが暴行を受けるきっかけになるとしても、
理不尽なことに対して声をあげる。

マドンナらしい・・・・な。

黙らせる親友は、日本人ぽい・・・か。

春なのに

あれだけ咲き誇っていた桜も
すでに葉桜になっているものも。

再びおいらには何の木だか分からなくなってしまう・・・。


1万円を超えた日経平均株価も再び低迷、
日銀に追加緩和策を求めるマーケットの他力本願。

金の欲っておぞましい・・・。


あれだけ破竹の勢いがあったマンチェスター・シティも、
ダヴィド・シルバのパスが通らなくなってしまった。

マンUの優勝ほぼ決定、プレミアリーグへの興味半減。


嗚呼、盛者必衰、諸行無常・・・なのね。



マドンナの伝説 チアリーディングでノーパン?!

-68

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの幼少の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナ 高一高二でも優等生」

<親友のカレンは語っている。

 学校中が見守るチアリーディング。

 みんなが人間ピラミッドを作りマドンナを待ち受けた。

 マドンナは軽く跳躍してピラミッドのてっぺんに来ると見事にとんぼ返りを決めた。

 もちろんスカートがめくれる。

 みんながあっ!と息を呑んだ。

 なんとマドンナは何もはいていない。

 本当はそう見えただけで実は肌色のストッキングをはいていたのだ。

 カレンは言う。

 「いつもやってくれるのよねえ、マドンナは。」>


ピラミッドの上でのとんぼ返りって・・・。

イメージが浮かばないんだけど、難易度の高い技に違いない。

めくれたスカートの中は何もはいていない!

これってマドンナが小学校の学芸会でもやってるね。

ヌードに見える格好をして父兄をあっといわせている。

根っからのいたずら好きだったんだね。

お上品ではないのがマドンナらしいところ。

春眠5分で目覚めたけどね

ようやく暖かくなってきた。

春の楽しみといえば、「まどろみ」。

授業中、窓の外からヘリコプターの音が聞こえてくると
おいらは何故か眠くなった。

ポカポカ陽気の春にうとうとしてしまうのは、
寒さから解放された喜びでもある。


昨夜、帰宅後にノンアルコールビールを飲んだ。

味はやっぱりビールとは異なり、
妙に甘みが気になる。

なんて、文句を言いながら・・・

ところが驚いたことに、
アルコールが入っていないのに酔ってしまった!

正確に言うと、酔った風になり、
すぐにうたた寝してしまった。

たった350mlの缶で・・・。

5分ほどで目が覚めて思った。

アルコール入っていないのに寝ちゃったなんて、
なんと単純なやつなんだろう。

ビール飲んだ気になって騙された!

確かにのどごしはなんとなくビールっぽい。

メーカーもよく考えるものだ。

春眠暁を覚えず、とはいうけれど、
我ながら呆れてしまった。

マドンナの伝説 演劇部でのキャスティング

-67

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの幼少の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナ 高一高二でも優等生」

<そして2年のときセスピアンと自分で名づけた演劇部を立ち上げている。

 校内で上演したシンデレラ、オズの魔法使い、マイ・フェア・レディ、
 ゴッド・スペルといった出し物で全部堂々と主役を務めている。

 ただマドンナが語るところによると、役を決めるキャスティングの集まりの途中で
 悪い女の役を検討し始めるとみんなの視線が自分に集まったという。

 成績の上では優等生のマドンナ、
 悪女のイメージをさらに強めるようなエピソードには事欠かなかった。>


そういえば演劇部って
米国の大学進学に有利になるって聞いたことがある。

どんな理由なのか良く分からないけど・・・。


それにしてもいろんな出し物すべて、
マドンナが主役ってよほど我が強かったのか。

いくら成績が良くて目立つ生徒だとしても、
他の部員は文句一つも言わなかったのかな。


みんなの視線が集まったという件は
いかにもマドンナらしくて笑える。

まあ、悪女の役はまさにハマリ役といえ、
彼女の面目躍如だったことだろう。

みてみたかった。


やっと桜

ようやく東京も花見。

ごった返す花見客の中でなぜか気になるのが、
若い学生らしき一団。

居酒屋状態のおっさんたちとは異なり、
どことなく初々しい関係に見えるのが、くすぐったい。

まさか新入生たちの集まりじゃあないだろうなあ・・・。

まだ仲良くなって花見に行こうなんて、早すぎる。

でも男女が完全に分かれている姿を見ると、
ああ、もったいない!と他人ながら心配になる。

ビールを飲んでいる兄ちゃんたちもいるのに、
バカ騒ぎもせずに楽しんでいる。

そんな若者たちを見ると微笑ましくて、
おいらはつい照れてしまう。


そういえば花見でビール、というのも
だいぶ控えるようになった。

単純にまだこの時期は寒いから。

調子に乗ってガブガブ飲んじゃうと、
トイレが近くなって仕方ない。

それも一度トイレへ行くと、
やたらと頻繁に行きたくなるから始末に悪い。

そうなるととても桜どころではない・・・。

もちろん、ビールなんかなくても、
桜なんて眺めるのは一瞬だけなんだけど。

家族連れやカップルや老若男女が、
この時期だけ集まる桜の木。

儚い命の桜の花をみて、やっと春を感じる。

マドンナの伝説 がり勉ではない高校時代

-66

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナ 高一高二でも優等生」

<そのほかの活動もエネルギッシュで、

 まずヘルプ・ア・キッドという子供のためのチャリティに属し、
 夏休み中ライフガード兼水泳インストラクターとして働いた。

 1年と2年のときはチアリーダーであり、
 またフレンチクラブのメンバーとしてコーラス活動も続けている。>


高校に入っても優等生のマドンナは
すべての科目でAをとり続けていたという。

だからといってガリ勉ではなく、
いろんな活動を積極的に行っていた。

とくにチャリティ活動というのは米国的に思う。

日本人はボランティア活動が根付いていないけど、
欧米はキリスト教の影響もあってかごく当然に行っているイメージ。

とはいえライフガードだの水泳インストラクターって
簡単にはできそうにない分野だろう。

マドンナはちゃんと訓練を受けていたのかな。

さらにチアリーダーやコーラス活動まで。

たしかにエネルギッシュだなあ。

不景気と美人

ネットで面白い情報を得た。

不景気になると美人ウェイトレスの店が増えるというもの。

ふと、昔のことを思い出した。


大学時代、渋谷を友人カップルと歩いていたとき、
配っていたチラシを何気なくもらった。

新しくできた居酒屋のもので、
ウイスキーが500円でボトルキープできるとある。

3人とも飲める口なので即決で直行する。

サントリー系列の若者向けの店だったけど、
他の店とは明らかに異なっていた。

それは・・・・、

モデルか何かと勘違いしてしまうほど、
ウェイトレスがみんな美女ばかり!!

しかも、ロック、水割りなど客の注文に応じたものを
彼女たちが目の前で作ってくれる。

制服がまた見事!

スリットが入っていて、しゃがむとセクシー。

友人と二人で「おぉ~!」

友人の彼女がおしぼりを投げつけてくるのも気にせず、
単純な男どもは興奮してしまいました。

明らかに見た目で採用しているに違いない。

あれだけ美人が揃っているということは
給料面でも優遇されていたのか。


ネット情報によれば、ウェイトレスが美人の店は客入りも良いだろうが、
そもそも美人はモデルなどもっと給料の良い職業につく。

ところが不景気になるとたとえ美人であっても
そうはいかない・・・、とのこと。

おいらの経験から鑑みるに、
決して不景気だったからとは思えない。

ともあれ忘れ去っていた貴重な思い出を
蘇らせてくれた情報だった。

今に至るまであれだけ美人の多い居酒屋を他に知らない。

あんな店がまた出現してくれるのなら、
不景気も楽しめると思えば良い・・・か?!

マドンナの伝説 IQと高校の成績

-65

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナ 高一高二でも優等生」

<IQは140以上でトップ2%のグループに入る頭の良さを発揮して
 すべての科目でAをとり続けている。>


IQって小学生のころやった記憶しかない。

中学校でもやったか・・・な。

高校でやったという記憶はない・・よな。

忘却の彼方・・・。


たしか、IQって本人にはその数値を教えてくれなかったような。

だから140って言われてもすごいのかどうか良く分からない。

トップ2%に入るのだからすごいんだろうけど・・・。

それとてマドンナの高校全体のレベルにもよるだろうし。


苦手な科目は誰にでも一つや二つあるはずなのに。

全科目の成績がAというのはマドンナらしからぬ偉業!


集客力は抜群だけど


上野動物園のパンダが人気だという。

リーリーとシンシンの公開から1年、
昨年度の入園者数は19年ぶりに400万人を突破(4/3日経新聞)。

社会面の世界的スターに関する記事に、
おいらは一人で一喜一憂してしまうことになった・・・。


上野動物園には10年度の約1.8倍の471万人が訪れたという。

そういえば「アニマルプラネット」でも以前、
パンダの子育てぶりを放映。

中国の動物園でボランティアとして働く欧米人女性、
パンダグッズで埋め尽くされた自宅の部屋の写真を嬉しそうに披露。

日本人だけではないんだなあと、
パンダの世界的人気ぶりを知った。


パンダ効果で上野動物園もさぞウハウハかと思いきや、
ビックリ仰天の内情が日経で報じられていた。

2010年度の上野動物園の収支:

・ 入園料収入が7億7千万円、

・ 年間運営費は17億円。

パンダの飼育費が2頭で年間1億円:

・ 主食のササなどが2頭で1日約5万円、

・ 運送費 1800万円/2頭で年間

・ リース料 約8千万円/年


パンダは新鮮なササを好むため、
栽培地の静岡から冷蔵トラックで運んでいるという。

また、パンダの所有権は中国が持っているため、
リース料が発生するが年間95万ドルとはちょっと高すぎる。

そのため上野動物園の設置者である東京都が
パンダの維持費用を全額負担しているのが現状とのこと。

確かにパンダの飼育には多額の費用がかかり、
「約3千の動物のエサ代全体の約15%を占める」。

他の動物たちの怨嗟の声が聞こえてきそう。


でも、ちょっと待てよ・・・。


収支をみると約9億3千万円もの赤字。

そのうちパンダに関するものだけを取り上げないと
「パンダ効果は限定的」といえるかどうか不明のはず。

入園料収入が前年比1.8倍ということだから、
増分がすべてパンダ効果とすると3億4千万円。

パンダの費用に1億円かかっているのだから、
差額2億4千万円のプラスの効果なのでは・・・?!

ということはパンダのせいで赤字なのではなく、
そもそも動物園経営自体がうまくいっていない。


ん~、でもなんだか変だなあ。

改めて記事を読み返すとおいらの勘違い発覚!

前年度比1.8倍とは全体の入園者数のことであり、
それがそのまま入園料の増加というわけではなかった。

有料での入園者の増加数は記事では不明、
その収入が1億円以上かどうかが問題だったのだ。


客寄せパンダとはよく言ったものだが、
もちろん無邪気なパンダに罪はない。

マドンナの伝説 高校に入っても

-64

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの幼少の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナ 高一高二でも優等生」

<広い駐車場には生徒たちの
 有名メーカーのスポーツカーが目立つリッチさである。

 街には有名デパート、スーパー、映画館も一つあり、
 マドンナは他の子と同様母と買い物をしたり友達と映画を見たり
 という平均的なアメリカンライフを楽しんだ。

 そしてマドンナは中学に引き続き高校に行っても優等生であった。>


この部分のエピソードは
マドンナのイメージとはかけ離れたもの。

ニューヨークの都会のど真ん中に位置する高校で、
不良グループと悪さを繰り返して・・・。

そうであって欲しかった。

それが実際は郊外の広々とした高校で
ふつうの女子高生であったとは。

ただ、生徒がスポーツカーで通学って・・・。
彼我の差を痛感させられる。


しかもマドンナは成績も優秀だったとは・・・。

マドンナのイメージぶち壊しだ。

ごちゃまぜ

春の嵐の土曜の翌日は穏やかな晴天。

それだけでも気分が良い。

家の前には吹き飛ばされた葉っぱや枝が散乱。

掃除をして外出すると、
いろんな花が咲いている。

春らしくて見ているだけで気が和む。

といっても相変わらず花の名前には弱い。

もうこの時期だから桜だろう・・・。

ところが、白や赤やピンク、
よく見るといろんな色の花が咲いている。

桜は間違わないにしても白や赤(たぶん梅)の花は、
じーっと眺めて考えて、唸って、ようやく結論付ける。

中には白や赤でも明らかに梅ではない花も咲いている。

これらは当然パス!

そのうち、ぷぅ~んと沈丁花の香りが。

梅、沈丁花、桜。

順序良く咲くはずのものたちが、
一緒に咲いている。

花弱のおいらを混乱に陥れた、
エイプリルフールだった。

マドンナの伝説 イメージにない高校

-63

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナ 高一高二でも優等生」

<1972年マドンナは4年制の
 ローチェスター・アダムス・ハイスクールに入学する。

 高校というより郊外の住宅地の中のカントリークラブのような雰囲気。

 柳や松の樹木とテニスコートに囲まれた中、
 レンガ造りの洒落た校舎、オリンピック選手の壁画が目立つ
 堂々とした体育館が広がる美しいキャンパスであった。>


米国の高校って4年制だったのか!?

日本と違って広々としたキャンパスは羨ましい。

空間が広がっているだけで心が和み時の流れは緩やかになる。

教育上も知らぬ間によい影響を与えるに違いない。

ましてや多感な高校生活には大きい要素だと思う。

都心の狭い高校出身者には確信を持って言える。

でもマドンナのような人が牧歌的な立地の高校出身とは・・・。

ローチェスターってどこだ?そもそも地名なのか?



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