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マドンナの伝説 15歳の転機

-93

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「あの日もマドンナの自作自演」


<マドンナは15歳のときバレエを始めた。

 友人も家族も本当の自分を到底理解してくれそうにない。

 その絶望感を忘れるには、自分の大好きな踊りに没頭するしかない。

 究極の踊りであるクラシックバレエを選んだ。

 クラシックバレエの先生クリストファー・フリンはゲイのバレエダンサーで、
 マドンナが生まれてはじめて大きな影響を受けた指導者であった。

 マドンナの15歳の少女の体が激しいバレエの練習で修道僧のようになり始めると、
 フリンは芸術の大切さを教えた。

 やがて27歳も年上のフリンとマドンナはまるで親友のような関係になり、
 当時流行り始めたゲイディスコへ行くようになる。>


思春期の難しい年頃で絶望感を抱いていたマドンナ。

その反動からクラシックバレエを始める。

そして先生にローマの彫刻のような美しさと褒められる。

世界的スターのマドンナの、15歳の頃のおはなし。
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中学に戻った気分

もともと英語の映画は、
吹き替え版ではなく字幕スーパーで見たい。

とはいっても英語が得意ではなく、
映画館では笑うタイミングが遅れてしまうのが悔しい。

仕事にも英語は使う機会がないので、
唯一、日常で使うことができるのがメールフレンド。

国際的なサイトで申込み、
今、数人とメールのやり取りを始めている。

お国柄による違いや、年齢的な違いもあって、
これがなかなか面白くてハマっている。

北のほうの国の人は丁寧な文章が多いけど、
南国の人はざっくりしたブロークンな英語が多い。

なんとなくだけど。

また、若い子達はやたらと略語を用いるが、
これがまたおっさんには分からない。


たとえ言いたいことがあっても、
それを英語で表現するのは難しい。

辞書を調べたりネットで検索したりして
時間をかけてメールを作成。

それはそれは必死な思いで英作文・・・。

また、仲良くなってお互いに写真交換するときなど、
ドキドキしてしまう。

なんだか中学生に戻った気分になる。

相手からの返事で自分の英文が、
うまく伝わったことを知ると自信にもなる。

反対にトンチンカンな答えが返ってくると、
やっぱりおいらの表現が悪かったんだなあ・・・と。

相手のメールがおいらの英作文の採点にも思えてくる。

かといって通信簿も期末テストもない。

純粋に楽しみが一つ増えた気分。

マドンナの伝説 ゲイとの三角関係

-92

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「ゲイの男たちのアイドル」


<いたずらっぽく誘う動きをする。

 ひとり、ふたりと誘い出され、男たちと踊り始める。

 皆がシーンとなったり、ため息をついたり、大笑いしたり、
 皆マドンナの虜になっている。

 マドンナと濃厚な踊りをする男に彼の恋人の男がやきもちを焼いて
 二人が殴り合いを始めるといった光景は一度や二度ではなかった。

 セクシーな踊りだけでは興奮しない男たち。

 うるさい趣味のゲイの連中を惹きつけるカリスマを、
 15歳のマドンナはすでに持っていた。

 そして彼女はそのことをよーく分かっていたのだ。>


男同士が一人の女をめぐって殴りあう。

よくある話にもみえるが、彼らはゲイ同士、
なんか不思議な感じ。

ゲイディスコってそもそも女性はいたのかな?

しかも15歳の女の子だったらさぞ目立ったのではないか。

それにしてもゲイを誘惑する15歳のマドンナ。

おったまげてしまうエピソード。

初夏も終わりか

最近、天候が不安定で、
おいらの心も不安。

大好きな初夏の季節もまもなく終わってしまう。

そんな気にさせていたけど、
週末はどうにか晴れてくれてよかった。

すでに帽子がないと日射病になりそうなくらい強い日差しの中、
目に眩しいばかりの緑を眺めに行くことができた。

この時期の良いところは、2時間近く歩いていても、
汗をかくことのない爽やかさがあるところ。

真夏だとこうはいかない。

アスファルトからの地熱も加わり汗が噴出、
蒸し風呂の中を彷徨う気分になってしまう。

その分ビールが美味なんだけど・・・。

このアスファルトにたまった熱は、
なんとかエネルギーとして利用できないものか。

まだその時期ではないのに十分な暑さを感じながら、
ふと都合の良い思いを抱いたおいら。

マドンナの伝説 ゲイのアイドルに

-91

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「ゲイの男たちのアイドル」

<マドンナのバレエの先生フリンは、
 ゲイディスコでのマドンナの話しをしている。

 マドンナは本当に踊りが好きだった。

 彼女が踊り始めると周りの皆が踊るのをやめて、
 彼女の踊りに注目した。

 彼女の踊りは、「どう?うまいでしょ!」という、
 自慢げな踊りではない。

 純粋に楽しんでいる。

 皆の嬌声が聞こえる。

 すでに彼女は周りを巻き込んでいる。>


自己顕示欲の強いマドンナだったら、
自慢げな踊りを披露していても不思議ではない。

なのにダンスを楽しんでいたのか・・・。

まあ、周りがゲイばかりだったということもあるかもね。

逆にゲイたちが注目していたことのほうが不思議。

女性には興味ないはずなのに、
よほどマドンナの踊りが楽しげだったのか。

とにかく、まだ15歳でディスコで注目を浴びる。

やっぱりスターの素養があったってことか。

ルウが最強説

先日ネットでインテルの長友選手の母親のコメントを見つける。

「あの子は未だに子供みたいにカレーが好きなんです。」


え、カレーって子供向け?!

多分、男は大人になっても変わらず好きだと思う。

おいらも子供の頃から大好きなカレー、
今でも変わらず大好き。

逆にどうして女性はカレーにテンション上がらないのか?


家でも美味しいカレーを作りたい。

そう思って人に聞いても
真剣に応えてくれるのは男が圧倒的に多い。

女性は、「結局、ルウが最強なのよ。」

どことなく冷めた言い方も気になる。

それでも、ルウが強すぎるためか
何を加えてみてもうまくいかない。

ん~、悩み続けて答えは見つからぬまま。

結局、ルウが最強なのか・・・もね。

マドンナの伝説 ドラッグ初目撃

-90

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「ゲイの男たちのアイドル」

<マドンナはドラッグを徹底的に忌み嫌うことで有名である。

 自分の周りでドラッグをやる人間がいたら、
 叱り飛ばして追い出してしまう。

 そんな人間とはマドンナは決して仕事もしない。

 そんなマドンナは15歳のときにゲイディスコで、
 初めてこの光景を目撃した。

 そして、ここでマドンナは本能的に男の弱さを見抜いたのである。>


スターとドラッグとはあまりに結び付けやすい関係。

だからマドンナがドラッグをやっていたとしても、
驚きはなかっただろう。

ところがマドンナはドラッグを嫌っているのか。

へえ・・・・、意外といえば意外かもしれない。


それにしても15歳の少女に見抜かれてしまっては、
まさしく、男はつらいよ・・・。

1時間千円

業平橋って改めて風情のある駅名だと思う。

東京スカイツリーが開業したけど、
駅名が「とうきょうスカイツリー」に変更されたと知る。

まあ、遠くから来る人には分かりやすい駅名だけど、
風情もへったくれもあったもんじゃない。

展望台入場券の料金が大人3千円だと!

日経新聞の記事によれば、
1時間当たり千円が相場らしい。

映画やTDLも1時間あたりで換算すると
千円で収まるように価格設定されているとのこと。

とすると、東京スカイツリーには
3時間滞在して楽しめるだけのものがないと割に合わない。

もっとも開業当初の今なら、
混雑でそのくらいすぐに経ってしまうかも。

楽しめるかどうかは別だけど。

おいらは混雑が大嫌いになっちまったから、
当分は行く気がしない。

一度は行ってもいいけど、今のところ、
果たしてリピートしたいと思えるか懐疑的。

マドンナの伝説 ゲイvsフットボール選手

-89

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「ゲイの男たちのアイドル」


<マドンナのバレエの先生であるフリンは、
 マドンナの美しさを褒めた。

 そして、やがてマドンナに、
 「君はスターになるすべての条件が揃っている」と伝えた。

 芸術的な素養を教え込んでいたフリンは、
 15歳になったマドンナをいろいろなゲイディスコへ案内した。

 自分がよく行く店である。

 マドンナは語っている。

 「まだエイズが発見される前の時代、
  ここでは男たちはありとあらゆるドラッグを試していた。

  全員クレージーだった。
  でも皆おしゃれで、自分自身に対して自由だった。

  高校のフットボールをやる男子学生のことを思い出した。

  あの子達はこの自由さを知らないんだ、と思った。」>


15歳の女の子にスター性を見出すなんて、
おいらにはとてもできそうにない。

AKB48でさえ、そこらへんの中高生にしか見えない。

単なるおっさんになっちまった。

バレエの先生フリンは、
ゲイであるがゆえの感性を持っていたのだろう。

マドンナは彼の指摘どおり大スターになったんだから。

ただ、ゲイの自由さと対比させたフットボール選手は
マドンナに反論したいだろうけどね。

今季ラストのサッカー


今シーズンのラストを飾るチャンピオンズリーグ。

その決勝がバイエルン・ミュンヘンvsチェルシー。

チェルシーはふだんプレミアリーグで見ているけど、
バイエルン・ミュンヘンは新鮮だった。

ロッベン、リベリ、シュバインシュタイガー、ラームなど
懐かしいプレーヤーたちが登場。

特にロッベン、リベリの両サイドからの攻撃が目立ち、
ドイツのクラブチームなのに、オランダ、フランスも頑張っている。

前半を含め80分間はバイエルンの攻勢を、
チェルシーが堅く守っていた。

後半38分、ようやくミュラーのヘディングが決まり、
バイエルンがリード。

このまま勝利か?と思いきや、
CKからのドログバの迫力のヘディング。

スローで見てもキレがあるゴールで土壇場で同点。

延長戦でも決着つかず、PK戦に。

シュバインシュタイガーがチェフに阻まれ、
ラストのドログバが決めてチェルシーの勝ち。

チェルシーはリーグでは今シーズン不振だったけど、
復活したドログバが大活躍だった。

また、途中出場のトーレスも良かった。

これで今季のサッカーは終わったと思うと、
どこか寂しい・・・。

マドンナの伝説 15歳でゲイディスコへ

-88

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナ15歳」

<ここでマドンナは今まで想像だにしなかった特別の世界に出会うのだ。

 心も体もまだまだ子供だったマドンナは、
 いろいろな新しい経験をすることにより、
 いきなり大人びていく。
 
 人一倍の好奇心と大胆な行動力が、
 マドンナの世界を大きく広げていくのだ。>


15歳のマドンナが、40代のゲイのバレエの先生に
ゲイディスコへ連れて行ってもらう。

そりゃ、未知の世界だったろうなあ。

男のおいらにはとても真似できない。

芸術的なもの(感性の鋭さ)はゲイのほうが研ぎ澄まされている。

そんなイメージはある。

でも、だからといってゲイディスコって・・・。

女性のほうが興味あるのかな。

今さら知った新たな花の香り

庭のジャスミンの花が香っている。

今まで気づかなかったけど、
改めて嗅いでみると、とても好きな香り。


ビッグバンから百数十億年、
地球誕生からも50億年弱。

それを1年に換算すると、
人類が登場するのは大晦日の夜だという。

そう考えると、100年足らずの人生なんて、
まさにあっという間のできごと。

花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに


花には疎いおいらが好きなのは、
ハッと季節を感じることのできる香りの強いもの。

でも、なぜかおいらの好きな香りの強い花は、
花自体はどれもパッとしないんだよなあ。

このジャスミンもまた花そのものは地味。

とはいってもこの香りは良いなあ。

なんで今まで気づかないで生きてきたのか不思議なくらい。

そういえば、ジャスミン茶ってこの香りがするのか?!

一つずつ好きな香りが増えていくのは楽しみ。

ジャスミンの花、来年まで覚えているかなあ・・・。




マドンナの伝説 芸術の素養

-87

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナ15歳」

<フリンはそんなマドンナに芸術的な素養を身に付けさせようと、
 美術館やコンサートに連れ出した。

 とにかく何でも吸収するマドンナがやがて15歳になると、
 フリンは自分がよく行くデトロイトの数軒のゲイディスコへ連れて行った。>


ゲイの40代のバレエの先生と14歳のマドンナの出会いが、
その後のマドンナの人生に大きな影響を与える。

それにしても女性にとってゲイってどんな印象なんだろう・・・。

おいらは20代前半の頃たまに女友達に「おかまバーに行かない?」と誘われた。

それも何故か美人の友達が多かった。

おかまは怖いというイメージだったから
おいらはすべて断った。

ふだんは女でも突然キレて男に戻る瞬間がありそうで、怖い。

そんなゲイと15歳の少女が交流するなんて、
おいらには想像すらできない。

さぞ刺激的だったのだろうなあ。

夕陽が好き

旅番組が好きでよく見る。

とくに世界の街並みが興味をそそる。

見知らぬ場所であてもなく彷徨う。

方向音痴のおいらには想像するだけで恐ろしいけど、
テレビを見ている分には安心・安全。

ふと、旅に出たい、と思うことがある。

初夏の東京で日々の雑事に追われていると、
どこかのテレビで見た風景が、パッと頭に浮かぶ。

いろんな場所でボーっと夕陽を眺めたい。

おいらは夜景より夕陽を眺めるほうが好き。

なんでだろう、自分でも良く分からないけど。

沈みゆく太陽をみると、ハッとさせられる。

とくに大自然の中でみると、
条件反射でそのままフリーズしてしまう。

ふしぎな魅力のあるのが、夕陽。

マドンナの伝説 醜いアヒルの子が

-86

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナ15歳」

<14歳のマドンナの体は激しい練習を重ねるにつれ、
 筋肉質へと変化していった。

 バレエダンサーとしては挫折し、またゲイでもあったマドンナの先生フリンは、
 そんなマドンナの美しさを褒めた。

 自分を醜いアヒルの子だと思っていたマドンナは
 褒められることによって自分の生きる大きな目標を見出したのだ。>


マドンナのことをずっと、
美人のポッと出の歌手だとばかり思っていた。

それが思春期の頃に醜いアヒルの子だと思っていたとは・・・。

ちょっと意外なマドンナの過去に戸惑った。

ラスト5分のドラマに酔う

今季のリーグ戦を象徴するようなマンCの試合だった。

最終第38節、マンCはホームで17位のクイーンズパークと対戦。

勝ち点差なしの2位マンUと優勝を争っているので、
なんとしても勝って圧倒的優位に立ちたいC。

同じマンチェスターを本拠地とする2チームだが、
常勝Uと40年以上優勝していないC。

同時にスタートした2試合は、
まったく様相の異なる内容となった。

まずサンダーランド相手にルーニーがゴール決め、
1-0でUがリード。

このままではマンUが優勝。

残留がかかっているクイーンズパークの徹底した守りに、
さしものCも苦戦を強いられる。

前半39分、ヤヤ・トゥーレのパスに、
サバレタがシュートし、ようやく1-0.

まさかの脇役の活躍でCもリードし、
このまま進めばCが優勝。

あとはどうこの虎の子の1点を守りきるか。

ところが、ここからドラマは始まる。

後半、攻めに転じるクイーンズパーク、
レスコットのクリアミスを見逃さずシセがワンタッチでシュート。

後半早々に、あっという間に1-1の同点に。

明らかに焦りからチームとして機能しなくなるC、
圧倒的に攻めているものの淡白なシュートは決まらず。

さらに、一発レッドで一人少なくなった相手なのに、
カウンターからゴールを決められ、なんと1-2と逆転!

これは、いよいよマンCの優勝は遠ざかってしまった・・・。

後半30分、とうとうマンチーニ監督は決断した。

出場停止処分など素行の悪さで外されてきた、
問題児バロテッリを投入した。

ほぼ全員相手陣内で必死に攻め続けるマンC、
なんとか猛攻を耐え忍ぶクイーンズパーク。

時間だけが刻一刻と過ぎていく。

そして90分が経ち、1-2のまま。

残るはアディショナル・タイムの5分。

マンUはどうやら1-0のまま勝ちそうだ。

マンCは優勝するには2点をあげなければならない。

その5分でドラマが最高潮に。

まずCKから途中出場のジェコがヘディングで同点に。

そして、残り1分少々になったところで、
バロテッリの粘りからアグエロがシュートを決める。

なんという奇跡的な勝利だろう。

誰もが諦めかけた土壇場で、
自ら優勝をもぎ取ってしまった。

飛ばし続けた前半から失速、機能不全に陥るも
最終盤に再び浮上し首位に立つ。

今季のマンCの戦いぶりをダイジェストにしたような、
ドラマチックな最終戦、大いに楽しませてくれた。






マドンナの伝説 バレエで不満解消

-85

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナ15歳」

<マドンナは包み隠さず自分のことを語っている。

 尻軽女とは呼ばれていたが、マドンナは処女であった。

 つまりそんな一直線のマドンナを周りは図りかねていたのである。

 マドンナは自分を分かってくれない不満を、踊ることで解消していた。

 そしてとうとうバレエスクールにまで通い始めたマドンナは
 先生が驚くほどバレエに没頭した。>


たとえ思ったことを誰に対してもズバズバ言い、
家でも学校でも浮いた存在だったとしても・・・。

安直に不良化することなく、
何か打ち込むことのできるものがあることは幸せ。

クラシックバレエとマドンナ、
不釣合いなイメージは拭えないけども。

大好きな季節

週末の東京は比較的穏やかな天気だった。

緑が青々としていて外が気持ちよい。

それにしても本来、爽やかな初夏の季節なのに、
日本で竜巻だなんて・・・。


今週はなんといってもプレミアリーグ最終節が楽しみ。

マンチェスター勢同士の優勝争いがかかっている。

また、週末にはチャンピオンズリーグの決勝も。

サッカー三昧になりそう・・・。

ただ、それが終わってしまえば
3ヶ月はサッカーを見ることができない。

来月には鬱陶しい梅雨が始まる。

ああ、良い気候はあっという間に終わってしまう。

マドンナの伝説 頑張り屋の尻軽女

-84

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナ15歳」

<マドンナは14歳、高校1年生のとき街のバレエスクールに入学した。

 家庭では孤立状態、学校では目立ちたがり屋の性格ゆえに皆から
 尻軽女と呼ばれ自分の中で欲求不満がたまっていた。

 マドンナの偉さはそんな状況でも家の中では長女として、皿洗いや妹の面倒を見たりと、
 家事を自分の分担以上にやり続けたこと。

 そして学校では全科目Aの評価を受ける優秀な学生であった。>


14歳で高校1年というと、日本とはちょっと違うなあ。

それにしても14歳で尻軽女と呼ばれたなんて、
いかにもマドンナらしいエピソード。

ところが、単なるわがままだけではない、
そんなすごさが伺える。

家事をきちんとやり、勉強も頑張る。

<義母に家族を仕切る女の地位を奪われて悔しい>

前回のエピソードでそのマドンナの心境に驚いたが、
やることをやった上でのものだったのか。

14歳で家事の手伝いなんておいらはほとんどした覚えがない。

マドンナに頭は上がらない。

プレミアリーグ第37節


大詰めを迎えて盛り上がる、
イングランド・サッカーのプレミアリーグ。

最終盤、直接対決に勝って、
再びマンチェスター・Cが首位に。

マンUとの優勝争いは勝ち点差0で、
得失点差のみのまま残り2試合。

格下相手にどちらも勝って
勝ち点3を積み重ねると考えるのが妥当だろう。

でも、何が起こるかわからないのがサッカー。

その第37節、マンCは強敵ニューカッスルと、
アウェーでの試合。

前半は両者一歩も譲らず0-0。

重苦しいまま後半へ。

自分でシュートまで持ち込むも外しているし、
ボールの持ち過ぎで相手に奪われるヤヤ・トゥーレ。

この試合では良いところがないので
交代させるべきと思っていた。

が、後半、彼が2点を挙げ試合を決めた。

ん~、おいらは監督にはなれそうにない。


一方、マンUはスウォンジーをホームに迎えて。

残留争いもないスウォンジーなので楽勝だろう。

ところが、伸び伸びプレーする相手に、
マンUが手こずっているようにもみえる。

それでもさすが王者、
スコールズとヤングがゴールを決める。

こちらも2-0で勝つ。

いよいよ最終節で優勝が決まる。

マドンナの伝説 ヒルおんな

-83

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナが変わる」

<マドンナは自分を血を吸うヒルに例えている。

 「私は彼にくっつきっ放しで何でも吸いとったのよ」と。


 こんなマドンナも突然暗い雰囲気になり、
 自分の悩みをクリストファーに打ち明けている。

 いまだに母の死のショックが強く残っていて時々怖い夢を見ること。

 父親と現在の新しい母親には強い恨みの気持ちを持っていること。

 そして、家族を仕切る女の地位を、義理の母親に奪われて、
 悔しくて悔しくて仕方がない、と打ち明けたのである。>


5歳で母親を癌で失ったマドンナ。

最初の二つの悩みは理解できる。

が、3つ目の悩みはいかにもマドンナらしい。

ジョン・レノンの伝説にも出てきたけど、
自分がリーダーでないと気がすまない我の強さ。

これがまたスターになるための必要条件なのかも。

シェネルのお気に入りの日本語


ベストヒットUSAで新曲が紹介された、
確かアジア系米国人の女性シンガー、Che'nelle (シェネル)。

日本で人気が高いという。

彼女は平均的な日本人女性の憧れる歌い方をしているから、
との分析も番組で紹介されていた。

彼女の「Story」は、オリジナルは日本の曲らしい。

日本語と英語の混ざった歌詞で歌われている。





シェネル - ストーリー / Che'Nelle - Story


新曲なのかと思ったけど、そうでもないのかな。

ん~、おいらにはあまり響かない曲だったけど、
確かに女性には受けそうだなあ。

彼女が最近習った日本語の中でお気に入りの言葉が良かった。

「モンダイ ナイ」

「オナカ スイター」

外見とのギャップが可愛かった。

マドンナの伝説 芸術への目覚め

-82

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナが変わる」

<クリストファー・フリンはマドンナを古代の彫刻のように例えたことを
 分からせようと、実際に美術館や博物館へ彼女を連れて行った。

 彼は語っている。

 「マドンナは芸術もクラシック音楽も彫刻もファッションも
  文化的なことも人生についても何にも知らなかった。

  まだ子供だった。

  でも何でも吸収しようと必死だった。

  勉強しようとする欲、自分を向上させようとする気持ちは
  止まるところを知らなかった。」>


14歳の女の子にはまだ分かるまい。

クリストファーはかなり感性の豊かな先生だったのだろう。

ゲイというのは一般的に右脳が発達している。

そんな独断をおいらは抱いている。

センシティブな面が際立っているが故に、
世間からはエキセントリックに見られてしまう。

お笑い芸人のボケ担当にも通じる、
凡人が加齢とともに失ってしまう鋭い感覚の持ち主。

尖っていたマドンナとは相通じるものがあったのだろう。

土壇場で首位返り咲き

プレミアリーグが最終盤にきて盛り上がっている。

序盤から圧倒的に強かったマンチェスター・シティ。

が、王者マンチェスター・ユナイテッドが追い上げ首位奪還。

このまま優勝かと思われた。

第36節、マンUvsマンCのマンチェスターダービー。

試合からTV録画を見るまでに数日が経過、
結果を知らずに過ごせたのはラッキー!

ここでマンCが勝てば再び首位に返り咲くという大一番。

しかもシティのホーム試合、
FWアグエロの義父であるマラドーナも娘と観戦。

マンUのファーガソン監督は試合前、
引き分け狙いの戦い方はいっさいしない、と明言。

なるほど、確かに引き分けならマンUが首位のまま、
残り2試合を優位に戦うことができるだろう。

そんなみみっちいことはしない、と。

見ている側からすると嬉しい限り。

実際、試合は緊迫感の中で互いに攻めていた。

シティのほうが押し気味ではあったけど、
マンUも守り一辺倒ではなかった。

そして、CKからコンパニーのヘディングが決まり、
1-0でシティが辛勝する。

土壇場で首位が替わるという劇的な勝利。

残り2試合ももちろん楽しみがつづく。

マドンナの伝説 14歳で訪れる転機

-81

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナが変わる」

<「彼の教えは美しさを理解しろということだった。

  その美しさというのはみんなが考える表面的な美しさではなく、
  魂の美しさなんだと。

  その日から私の人生が変わった。

  ダンスをクリストファーと練習するというような小さな目的ではなく、
  私の人生の目標のようなものがハッキリ見えてきた。」>


「気分はブスだった」というマドンナを、
「ローマの彫刻のように」美しいと褒めたバレエの先生。

まさに人生を変える大きな転機が、
マドンナ14歳のときに訪れたことを知るエピソード。

でも、それは決して偶然訪れた運命の出会いではない。

浮いていた存在のマドンナが心は折れそうになりながらも
必死に前を向いて努力していたからに他ならない。

運は自分の手で勝ち取るものだ、
という教えに思えてならない。

天使のささやき

20代前半に経験したGWの大渋滞。

初日の早朝に出発するも、
高速に入る手前ですでに渋滞は始まっていた。

10数人が車数台に分乗して運転も交代しながら。

若かったしそれなりに楽しかった。

が、まったく動かなくなった高速道路で
ふと隣を覗くと妻子が爆睡中の車が。

運転席で眠いのをこらえている父親の姿は、
あまりに衝撃的だった。

二度とこんな経験はしたくないと思った。


が今年のGW、天使の声にやられてしまった・・・。

「いっしょに遊ぼう!」

親戚の女の子の誘いに、
おいらはいともあっさり誓いを破ってしまった。

いつまでも「親戚のおじちゃん」と遊びたいと思うわけがない。

今しかない!

その思いが重い腰を上げさせた。

観光地の行き帰りは混雑を避けるため
日時の調整はした。

1泊とはいえやはり疲れた。

でも、彼女たちのとびっきりの笑顔に救われた。





マドンナの伝説 ひがんでいたマドンナ

-80

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナが変わる」

<高校一年生、クラシックバレエに没頭し始めたマドンナの体は、
 プチプチした肉体から苦行者を思わせる締まった体に一変した。

 そんなある日、バレエスクールのチーフのゲイで有名な
 クリストファー・フリンがマドンナの顔を褒めた。

 「君の顔はまるでローマの彫刻のような古風な美しい顔をしている。」

 マドンナは語っている。

 「私はその頃14歳で気分はブスだった。

  全然魅力もないし、平凡で
  みんなから嫌われるタイプだとひがんでいた。

  そんな精神状態のときに、
  君は美しい、と言われて本当にビックリした。

  誰からもそんなことを言われたことがなかった。

  彼は私は特別だと言ってくれた。・・・」


誰に対しても思ったことをそのまま口にしてしまうマドンナ。

学校でも家でも浮いた存在だったという。

自己主張や議論の苦手な日本の村社会と
なんだか同じ気がしてしまった。

出る杭はどこでも打たれる、のか・・・。


そんなマドンナを褒めてくれたバレエの先生。

彼女の人格形成に多大な影響を与えたことが分かる。

イメチェンのら


男女を問わず低音の渋い声の人に、
おいらは魅力を感じる。

ノラ・ジョーンズ、彼女の歌声を初めて聞いたとき、
うわぁ、渋い!

いっぺんでファンになった。

彼女の新作が出た。

「ベストヒットUSA」で彼女のインタビューも見た。

が、あれ????

あの渋い歌声とはずいぶんと違う。

ふだんの話し声も見た目も、
イメージとはまったく異なる女性がいた。

可愛らしい女性が落ち着いた雰囲気で語っている。

決して悪い印象を与えない良い人なんだろうけど、
あの渋い歌声の持ち主の面影はまったくない。




「Norah Jones - Happy Pills」


曲もPVの彼女も今までのノラ・ジョーンズの印象とは
ガラッと変わっている。

こんなにパッチリおめめの、
お人形さんみたいな女性だったかしら・・・。

春っぽさを感じる曲調もまた、初夏の今とミスマッチ。

なんだかおいらは拍子抜けしてしまった。

女心と秋の空・・・


マドンナの伝説 古代ローマの彫刻の顔

-79

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナの劣等感」

<マドンナは振り向いた。

 「君は本当に美しい!

  君の顔は古風な顔だ。

  まるで古代ローマの彫刻の顔をしている。」

 クリストファー・フリン先生は練習部屋を出て行った。

 マドンナはあとでこの言葉の本当の意味を知るのである。>


40代のゲイのバレエ学校の先生が、
女子高生の生徒を口説いた?!

ゲイであることを知らなかったとしたら
マドンナはどう感じたのか?

このエピソードからは分からない。

でも、古代ローマの彫刻の顔ってどんな顔だろう・・・。

しょぼすぎる

GW初日に久しぶりにテニスした。

爽やかな季節だと思ったら暑くてバテバテ。

おまけに体が思っている以上に動かない。

まだまだ若い・・・はずなのに。

球を追うことすらできないことも多々あった。

そして、驚くほどの筋肉痛に襲われている。

いまだに体中に乳酸がたまっている感じ。

学生時代にはとても信じられない状態に、
おいらは茫然自失。

GW後半に向けてまったくエネルギーが沸いてこない!

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