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イングランドvsイタリア 無ゴールでも大満足


まさかこんなに白熱した試合になるとは・・・・。

EURO2012、準々決勝、
イングランドvsイタリア。

予想をはるかに上回る激闘に、
おいらは大満足しちまった。

開始早々にデ・ロッシの強烈なシュート。
惜しくもポストに嫌われる。

が、その直後、今度はG・ジョンソンのシュート。
ブッフォンがナイスセーブ。

お互いにノーガードで殴り合いか?!

これで90分もつのか・・・・。

序盤から凄まじい戦いが続くも、
後半37分までイエローカードもないフェアな戦い。

見ていてこれほど息が抜けない、
ゾクゾクするサッカーも珍しい。

とうとう90分フルに攻め合って、
お互いに得点なく0-0のまま延長戦。

さすがに疲れが見えてきて
特にイングランドは堅守カウンター狙い。

イタリアはピルロを中心にゲームを組み立て、猛攻を試みるも
とうとう120分間ゴールネットを揺らすことはなかった。

PK戦でようやく勝負がついた。

試合を見始めるまではどちらを応援することもなかったが、
イタリアが勝利した瞬間、ガッツポーズ。

ピルロ、デ・ロッシ、ブッフォンが軸でベテラン未だ健在だけど、
見ていて楽しい攻めのサッカーに変身。

この新生イタリアと絶好調ドイツとの試合を見てみたい。
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スペインvsフランス リベリがビリビリ


とんねるずの食わず嫌いに
マンチェスター・ユナイテッドに行く香川選手登場。

もっとガッツいた感じなのかと思ったら、
意外にも普通の優しそうな青年にみえた。

EURO2012の放映に関する石橋貴明と小栗旬の感想、

試合が開始されるまでの時間が長すぎる。

余計なおしゃべりなんかいらない!
サッカーを放映しろ!

まったく、同感!!


準々決勝のスペインvsフランス

順当にスペインが勝ったけど、
試合としては面白くなかった。

左DFのアルバが攻守に活躍、
途中出場のペドロの元気さも良かった。

フランスはリベリの強さが際立つものの、
彼がボールを持ったときのスペースに走りこむ選手がいない。

ビリビリに破れたリベリのユニフォームが、
映像に映し出されていた。

3,4人に囲まれても突破するリベリの強靭さを物語っているし、
また、リベリの顔に良く似合ってもいた。

この強烈な個性の持ち主を見られなくなるのは惜しい。

ワールド美女とメールでサッカー談義

6月中は来る日も来る日も、しとしと小雨、
というのが子供の頃の梅雨のイメージ。

それが晴れたりどしゃ降りだったり・・・、
原因は分からないけどだいぶ異なった様相。

でもおいらにはEURO2012がある。

いよいよ決勝トーナメントも始まった。

スペインvsドイツ、がおいらの決勝予想。

スペインに勝って欲しいけど、
ドイツはすごくまとまった良いチーム。

準々決勝のギリシャ戦も前半こそ苦労したものの
終わってみれば4-2.

また、チェコvsポルトガルは
C・ロナウドのエンジンが掛かってきてポルトガルの勝利。

ダイジェストで見せられる辛さと、
余計な出演者のしゃべりは耐え難い。

それでもおいらはニコニコしている。

メールで知り合った英国と中国のハーフ美女、
現在アフリカ在住というひとりワールドカップ状態。

写真ではすらっと長身のアジア系にみえる。
が、意外にもサッカーやF1観戦が大好きだという。

EURO2012も見ているというので、
お互いにメールで感想を述べ合って楽しんでいる。

やっぱり彼女はイングランドを応援しているけど、
ドイツが優勝すると予想。

うん、ルーニーは戻ったけど、決勝までは無理だね。

おいらも同感。

でも優勝は史上初の連覇がかかっているスペインさ!




ウクライナvsフランス 試合より美女

サッカーの欧州選手権2012、
あまり興味のなかったこの試合。

注目はシェフチェンコ、
35歳になった往年のスターは未だ衰えていないのか。

地元の声援を受けて、
世界ランク52位のウクライナがどんな戦いをするのか。

ワールドカップでもそうだけど、
世界の男どもの考えることは同じ・・・。

観客席担当のカメラマンは、
よくも美女を選んで映し出してくれる。

この試合でも後半はサッカーよりも、
観客席の美女のほうに意識が向いていた。

ウクライナって美人が多い・・・。

なんとなく、だけど。


前半はどちらも決め手を欠く地味な展開に終始。

が、後半は試合が動き出す。

シェフチェンコが左サイドを突破、
そのままシュートを放った。

おぉー!外れたものの、思わず唸ってしまうほど、
年齢を感じさせないキレのある動きとシュートのパワー。

スウェーデン戦でのヘディングも見事だったけど、
まだまだやれるんだなあ。

が、チームはボールを奪われることが多くなり、
疲れが見え始めていた。

その隙を突いてフランス攻める。

リベリをはじめベンゼマ、ナスリばかり注目していたら、
メネーズやキャバイエが裏をついて軽快にサバキ、2-0.

終盤、祈るようなサポーターが見守る中、
ウクライナのFKも大きく外れる。

画面では悲壮感たっぷりの美女が映し出される。

ん~、やっぱりウクライナは美人が多い気がする。


スペインvsアイルランド 梅雨空にスカッと晴れ間が

サッカーの欧州選手権2012、
この試合も見たかった。

でもダイジェストのみの放映、惜しい!

スペインはもちろんのこと、
アイルランドもおいらの好きなチーム。

初めてロビー・キーンをみたのは
もう何年前のことだったか。

ロイ・キーンが監督と揉めて
ワールドカップに出ない中、別のキーンが活躍。

何度も同じパターンで攻めては失敗、
あきれ返るほどだったが、最後もやはり同じパターンでゴール!

極寒の大地で黙々と生きる頑固なケルト魂を感じた。

しかし、ロビー・キーンももう若くない。



この試合はスペインのあのスターが復活!

セスクを外してまで先発させた不調のトーレス。

この試合では見事に2得点を挙げた。

4-0でスペインが快勝した。

ダイジェストでみても、トーレスの動きはさすが。

ドイツが好調なだけにスペインもうかうかしていられない。

喜びをあらわにすることもなかったけど、
トーレスの復調はスペインにとっても大きい。

この2国が順当に勝ちあがってくれないと困る。

梅雨空の中、久しぶりに日が射して
ハッとするような青空を覗かせた感じ。


クロアチアvsイタリア

サッカーの欧州選手権2012、

どちらを応援するともいえない試合だった。

どうも気が乗らないなか、
新生イタリアとモドリッチを楽しみにするしかなかった。

意外なことにクロアチアは
18年間もイタリアに負けていないらしい。

世界ランキングでも8位につけているクロアチア、
12位に低迷しているイタリア。

イメージではまったく逆かと思っていた・・・。

試合は前半と後半とでまるで違うチームになった感じ。

前半はイタリアがスペイン戦同様に、
前から激しくプレッシング、ゲームを支配していた。

39分、それにしてもピルロのFKは見事だった!

1-0でこのままイタリアが逃げ切るような気がした。

後半に入ってクロアチアが
当然のように攻勢に転じる。

イタリアは守りを重視する戦術なのか、
しかし安定して見えたけど・・・。

27分、マンジュキッチがクロスボールをうまく受け、
すかさずシュートを決めて1-1.

どうも新生イタリアは運動量が要求されるのではないか、
あれだけ輝いて見えたのに、後半はバテ気味だった。




ドイツvsオランダ 何故かダイジェスト

サッカーの欧州選手権2012、

連日のようにTBSで放映されているものの、
肝心な試合が抜け落ちるとガッカリ。

予選リーグの目玉、ドイツvsオランダ戦もその一つ。

スペインと同様に優勝候補に挙げられる両者の試合を、
何が哀しくてダイジェストで見せられなければならないのか・・・。

OMG!

開幕戦ではしかしながら、両者の明暗がくっきり。

ポルトガルに勝利して安定感を見せつけたドイツに対し、
あれだけ攻め込んでいたのに0-1でデンマークに負けたオランダ。

その両者の試合は開幕戦を引きずったままにみえた。

両サイドの突破力にシュバインシュタイガー、エジルが効いていて、
見事に世代交代に成功したドイツ。

対して、ロッベン、スナイデル、ファンペルシー・・・、
クラブサッカーでのスターが揃ったオランダ。

個々の力は随所に発揮されているものの、
ところが組織として機能していないことが歯がゆいばかり。

ワールドカップでも見られたけれど、
特に欧州クラブは国代表よりいろんな面で密に思える。

ドイツvsオランダ戦のダイジェストでは
頭を怪我したロッベンがホッチキスで止める場面が映し出された。

うわっ?!そんな思いまでして試合に出続けているのか・・・。

何度も見ているロッベンのドリブルからのシュートが決まらない場面も、
痛々しく思えてならない。

2連敗のオランダ、まさか予選敗退になってしまうのか・・・。



デンマークvsポルトガル ミート・グッバイ


サッカーの欧州選手権2012、

死のB組、ドイツ、オランダ、デンマーク、ポルトガル。

2強に挟まれた形のデンマークとポルトガルの一戦。

トーナメント進出は難しいと思われていたけど、
オランダを破ったデンマーク。

また、C・ロナウドを見ることができなくなるのも惜しい。

おいらはテレビのゲスト松井選手同様、
ポルトガルを応援。

松井は好き嫌いも率直に言うし、
面白いエピソードも。

カズが肉離れになったとき、こう言ったという。
「ミート・グッバイ」
日本人にしか分からない英語(?)かも。


想定以上に白熱した試合になった。

前半24分、CKからペペが頭で合わせ、
ポルトガルが1-0で先制。

CBペペは守りだけでなく
チームを鼓舞するガッツのある選手。

前半36分、ナニのクロスをやっとポスチガが決め2-0.

交代させたほうが良いと思っていたけど、決めちゃった。

これでポルトガルの勝利は確実かと思いきや
長身ベントナーが頭で立て続けに決めて、あっという間に2-2。

こうなると2度ものGKとの1対1のチャンスを外した、
C・ロナウドの不調が際立ってくる。

ところが、後半も残り僅かの42分、
途中出場のバレラが振り向きざまの強烈なシュート。

SBコエントランの突破も見事だったが、
バレラのシュートでポルトガル3-2で初勝利。

チームとしてはデンマークのほうがまとまっていたし、
試合後のロナウドに笑顔はなかった。

最終のオランダ戦どうなるやら・・・。

マドンナの伝説 30歳上の男を誘惑

-102

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「15歳 恐れ入るマドンナの生き方」


<まったく女性に興味を示さなかったゲイであったフリン先生は、

「あれは単なる戯れだった。長くは続かなかった。」と語り、

「自分としては肉体ではなく精神でつながっている。」

とインタビューを締めくくっている。

最後にもう1回驚いていただこう。

こんなマドンナの学校での成績、オールAの快進撃は、
卒業の日まで続くのである。>


15歳で初体験をすませたマドンナは、
同じ年に幼馴染みと同性愛も経験してしまう。

さらに30近くも歳が離れたおじさんを、
16歳の少女が誘惑。

ん~、確かに恐れ入る、やっぱり。

厳格なカトリックの父親への反発もあり、
複雑な思春期に爆発。

それを包み隠さず告白することは懺悔なのか。

いや、戦略的なマドンナの強かさにも思える。

なんて、詮無いことを思いめぐらせた。

それでもそれらと成績とはあまり関係ないでしょ。

ルーニーのいないイングランドなんて

サッカーの欧州選手権2012.

ギリシャ、スペイン、イタリアといえば、
最近は財政不安で話題になることが多い。

が、各国の経済状況とは異なり、
期待の持てるサッカーの展開もまた面白い。


イングランドvsフランス

先発メンバーをみると、両者とも見慣れた名前が多い。

ドイツとは異なり新陳代謝がうまくいっていないのでは?

ワールドカップでは両国ともパッとしなかった。

が、フランスは今大会予選では
負けなしで出場してきたので期待したい。


興味ある開幕戦はしかし期待はずれだった。

一番の原因はルーニーの欠場。

怪我か?!と思ったら、2試合の出場停止だという。

彼のいないイングランドは明らかに勝ち点獲得狙いで、
攻めより守りを重点においていた。

リベリを中心にナスリ、ベンゼマが絡んで攻めようとするも、
堅守のイングランドの前に攻めあぐねる場面が目立つ。

ベンゼマのミドルシュートはハッとさせられる。

イングランドはカウンター狙いで、
チェンバレン、ヤング、ウェルベックが走り回る。

が、試合展開としては動きの少ない、
地味なものに終始した感が否めない。

ルーニーが戻ってくるまでは仕方ないのか。

開幕戦、同じく引き分けのスペインvsイタリアに比べると、
何ともつまらない試合だった。


マドンナの伝説 同性愛をも経験


-101

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「15歳 恐れ入るマドンナの生き方」


<15歳のマドンナが初体験をした同じ年、やはりマドンナ主導で
 幼馴染の同い年の女性と女性同士の愛を初めて体験するのだ。

 そして、またまた恐れ入ってしまう次なるマドンナの行動は、
 彼女が16歳になったときに仕掛けている。

 マドンナは自分の尊敬する28歳年上の、
 バレエの先生を誘惑するのだ。>



初体験をすませると急に余裕のようなものが生じる。

だから立て続けに行動を起こしたとしてもさほど驚かない。

とはいっても同性愛を15歳で経験するとは。
それも幼馴染みと。

おいらには想像もできないけど、
ゲイのフリン先生の影響もあるかもしれない。

大統領選挙の争点にもなる同性愛、
理解できない、ではすまされない問題なのか。




王者スペインに新生イタリア挑む

サッカーの欧州選手権2012.

地上波のTBSで放映してくれるのは嬉しいけど、
余計なおしゃべりが多すぎる。

サッカーだけをみたいのに。
時間的にも録画してサッカーだけ見る日々。


王者スペインの開幕戦の相手はイタリア。

堅守のイタリアからガラッとイメージが一新、
3バックは浅く守り、前からも激しくプレッシャー。

おかげで前半はスペインの魅惑のパスワークも不発。

攻めてはピルロが、守ってはデ・ロッシが効いている。

こりゃ、面白い!

お馴染みのシャビ、イニエスタらに加え、セスクやダビド・シルバ。

これほどテクニシャン揃いのスペインに決定的場面を作らせない。

唯一の不安はバロテッリ、高い才能と弱い精神面を併せ持ち、
この試合もイエローもらって後半早々に交代させられた。

代わって入ったディ・ナターレが直後に先制ゴール。
これもピルロの絶妙のパスを受けたものだった。

王者スペインも黙ってはいない。
その3分後、シルバの技ありパスをセスクが決め同点。

後半29分、セスクからトーレスに交代。

すかさず、高い守備陣の裏に走りこみパスを受け、
GKと1対1になるも、ブッフォンの見事な判断でボール奪われる。

その後もトーレスに再三ゴールのチャンス訪れるも決められない。

このまま消え去るには惜しい人材だけど、時は流れてゆく。

あっという間に試合終了。

最後まで飽きさせなかったのは、スペインのサッカーと、
新しく生まれ変わったイタリアのサッカーとのせめぎ合いが素晴らしかったから。

余韻に包まれるほど堪能できた。


マドンナの伝説 リードするも恥らう15歳

-100

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「15歳 恐れ入るマドンナの生き方」


<ラッセルによると初めてであるはずのマドンナが、
 積極的にリードした。

 終わった後マドンナが、「どうだった?」ときくので、

 「良かった」と応えると、マドンナの顔がピンクになったという。

 マドンナのことだからこの出来事は
 たちまち学校中に知れ渡った。

 そして、マドンナはさらにファンをもっと驚かせる。>


15歳でのマドンナの初体験。

それをマドンナがすでに世界的スターになっている今から20年ほど前、
包み隠さず話している。

マドンナの堂にいった姿は珍しくもない。

ただ、彼氏に感想をたずねて「良かった」といわれると、
顔をピンクに染めたなんて、なんとまあ可愛らしいこと。

積極的にリードしたマドンナが顔を赤らめる。

そのギャップが良い。

死のB組、開幕戦の波乱

サッカーの欧州選手権2012、
いよいよB組も開幕。

ドイツ、オランダ、デンマーク、ポルトガル。

前2者が有力視されているものの、
デンマーク、ポルトガルだって強豪に違いない。

開幕戦は、オランダvsデンマーク、そして、ドイツvsポルトガル。

オランダの前線はロッベン、スナイデル、ファンペルシーと、
安定したスターが揃っている。

デンマークはヤコブセン、アッガー、ベントナー、アンデルセン、
やっぱり手ごわそうだ。

とはいえオランダが猛攻を仕掛ける。

スナイデルの絶妙なパスやロッベンのドリブル突破、
が、フィニッシュが決まらない。

それだけデンマークが良く守った。

逆に少ないチャンスからクローンデリが落ち着いてシュート。

なんとデンマーク先制!

ファンデルファールト、カイトらも投入も、
1-0のままデンマークがオランダを破る大波乱!


ドイツvsポルトガルも何が起こるかわからない、

C・ロナウドとナニの左右からの突破がある。

落ち着かない気持ちで観戦。

シュバインシュタイガーを起点に
左右のポドルスキ、ミュラーがサイドを突破。

が、ポルトガルの守備が思っていた以上に堅い!

決定的なチャンスがないまま。

円熟味を増したエジルが左右に散ってパスを供給。

ドイツに彼は欠かせない存在になっている。

センターFWゴメスがクローゼと交代かと思われたとき、
そのゴメスが頭で決めて、ドイツ先制。

最後のチャンスを見事に決めてお役ごめん。

ポルトガルも猛攻に転じロナウドも見せ場を作ったものの
一歩及ばず試合終了。

開幕戦独特の雰囲気の中、厳しいB組の開幕戦を堪能。



マドンナの伝説 初体験を語る

-99

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「15歳 恐れ入るマドンナの生き方」


<ドキュメンタリー映画「イン・ベッド・ウィズ・マドンナ」の頃のインタビューで、
 マドンナは15歳のときの初めての体験を語っている。

 初めての相手としてラッセルという、
 お気に入りの1年先輩を選んだこと。

 ラッセルの両親が旅行に行って留守だと知って、
 自分で誘ったこと。

 ラッセルの部屋での展開は、高校生にありがちな、
 ぎこちないものであった。>


15歳といえば、初体験に対する興味が沸いてくるころ。

早く体験したものが大人への階段を一歩先に踏み出した感覚に。

相手のいることだし、やり方も良く分からない恥ずかしさもある。

マドンナは自ら誘ってそれを実行する。

商業的なイメージ戦略もあるのだろうけど、
確かに恐れ入るエピソード。

ぎこちない展開だった、という点が唯一ホッとさせてくれる。

つかの間の休み

しばらくお預けかあ・・・・。

プレミアリーグが終わった先月、
まるで晩秋のような寂しさをおいらを襲った。

が、欧州選手権の開幕によって、
世界のサッカーに再びそれもすぐに触れることができた。

なんとラッキーなことか。
折りしも日本は梅雨。

じめじめしたこの季節を熱くさせてくれるなんて!

開幕戦はホームのポーランドvsギリシャ。

8年前の伏兵が優勝してしまった「ギリシャ神話」は、
今回も新たなストーリーを展開させてくれるのか。

経済状態が最悪の中でどんなプレーになるのか。

また、古豪のイメージがあるポーランドは
世界ランクが62位というから驚いた。

知っているメンバーがアーセナルの正GKである、
ポーランドのシュチェスニーだけというのは寂しい。

ところが、試合は思わぬ展開を見せた。

開幕戦の重圧からディフェンシブで地味なものになるだろう。

そう思っていたら、両チームに退場者が出る波乱含み、
しかもそのPKでシュチェスニーに代わって入ったGKが止める。

これは盛り上がらないわけはない。

が、開幕戦および10人ずつという試合は、
さすがに疲れが見えてきて後半はキレを欠き、1-1に。

死のB組の試合はもちろん、1ヶ月熱くさせて欲しい。

スペイン、ドイツ、オランダあたりが優勝候補だろうが、
思わぬ伏兵や新たなスターが飛び出すことを楽しみにしている。


マドンナの伝説 イン・ベッド・ウィズ・マドンナ

-98

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「15歳 恐れ入るマドンナの生き方」


<なんでマドンナは自分の性体験を包み隠さず堂々と、
 それも微に入り細に入り皆に知らせるのか。

 1991年の映画、「イン・ベッド・ウィズ・マドンナ」は、
 頭の固い人たちを震え上がらせた。

 神への冒涜を言う人もいた。

 しかし、ロックの洗礼を受けている人たちは驚かなかった。

 それどころか、マドンナの
 人間としての大きさ、強さを感じている。

 同時に彼女は天才で、ユーモアに溢れたアーティストであることを
 再確認したはずだ。>


その映画は確かにみたけど、
そんなにマドンナがすごいという記憶はない。

ただ覚えているのはウォーレン・ビーティ。

エリア・カザンの「草原の輝き」でデビューした俳優が、
マドンナのボーイフレンドとして登場。

雑誌のインタビューを受けているマドンナを
部屋の外から眺めているウォーレン。

記者がプライベートな質問をしたときすかさず、
「応える必要はない」とマドンナにアドバイス。

すると、「私に質問しているのよ。あなたには関係ないわ。」

不釣合いなほど年上のウォーレンに毅然と言い放つマドンナ。

日本では考えられないようなシーンが、
おいらの脳裏に今でも残っている。

梅雨の楽しみができた

サッカーの通常のシーズンはオフを迎えた今、
別の動きが始まった。

まずはワールドカップ予選。

日本はヨルダンに大勝した。

今や欧州の強豪チームに多数所属している
日本人選手たちのこと。

アジア予選はおいらには興味ない。

おいらにとっては今は何といっても欧州選手権。

スペインやイングランド、ドイツ、オランダ・・。

まだまだ記憶に新しいワールドカップの強豪たちが、
再び戦いを始める。

さすがはWOWOW、全試合完全放映。

これは魅力的!

が、そのためだけに加入する気にもならない。

諦めていたらなんと地上波のTBSでもかなり放映されそうだ。

おー!

梅雨の楽しみができて、おいらは感激。

マドンナの伝説 30年続く憧れ

-97

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「15歳 恐れ入るマドンナの生き方」


<1980年代、世界中の若い女性たちが、
 マドンナのように生きたいと憧れた。

 30年経った今も、映画監督、童話作家と、活躍の幅を広げ、
 アーティストとして時代の先端を走っている。

 まるで教祖のように10代の若者やゲイたちまで、
 ファンとして取り込んでいる。

 そんなマドンナファンが恐れ入ってしまったのが、
 マドンナの何も隠さない性格だ。>


今でいえばレディ・ガガのような存在だったということか。

そういえば、ガガのDVDにマドンナと、
取っ組み合いの大喧嘩をする場面があるという情報が。

かなり激しくやり合っているその映像は、
宣伝のための演出らしい。

とはいえ、二人のことなら迫真に迫る演技を繰り広げていそうで、
嘘とは分かっていても見てみたい。

マドンナが童話作家でもあるというのも面白い。

大人のおいらも読んでみたくなる。

それにしても30年も魅力的であり続けるってすごいな。

次から次へと現れては消えゆく世界で、
男でも女でも至難だ。

都会で化かし合い

狐といったら思い出すのは、
「北の国から」のルールルルル・・・・のキタキツネ。

基本的に狸や狐って東京に住んでいると無縁の存在。

ところが、まさかの場所で今アカキツネがいっぱい。

NHKの番組で見ておったまげた。

大都会ロンドンの中心部、ビッグベンの周囲にまで
彼らの姿がごく日常的に見られるという。

今や1万匹以上が住みついているらしい。


本来、草原や森林で暮らしていた狐が、
なんでまたこんな都会に迷い込んでしまったのか。

天敵のワシやタカもおらず、ねずみなどの食料もある。
とはいえ、車に轢かれるなどの事故も多いとのこと。


番組で面白かった場面がある。

民家の庭先に置かれた飼い猫の餌を
子供の狐が先に奪って土の中に隠していた。

後で食べようなんて思って、どこかへ行ってしまう。

そこへ匂い(?)でかぎつけたのか
猫がやってきて土を掘り返して餌を見つけてしまう。

戻ってきた狐は呆然と見つめている・・・。


そういえば数年前に東京で狸が生息しているという情報を
やはりテレビでみたことを思い出した。

都会で狐や狸が見られるというのは
今後はごく当たり前のことのようになってしまうのだろうか。

なんか違和感があるなあ・・・。

狐と狸の化かし合い・・・かあ。


マドンナの伝説 自ら誘っての初体験

-96

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「あの日もマドンナの自作自演」


<週末になるとラッセルの66年型ブルーのキャデラックで、
 二人は良く出かけるようになる。

 ラッセルはたびたびマドンナを後部座席に誘ったが、
 マドンナは固く断った。

 ある土曜日、ラッセルの両親が旅行に出かけて、
 家を空けていることをマドンナは知った。

 マドンナはラッセルを映画に誘った。

 映画の後、バーガーとコーラを前に、
 二人は見つめあった。

 突然マドンナが言い出した。

 「あんたの家へ行こう。」>


型落ちとはいえ17歳でキャデラックかあ。

彼女を乗せてドライブなんて、羨ましい。

大胆なポーズを決めるチアリーダーに唯一拍手を送った「勇気」を、
マドンナに認められた男の勝利か。

それにしても15歳の少女から誘って、
誰もいない相手の家に行くなんて・・・。

ん~、さすがはマドンナ。

進化か退化か


古代のギリシャやローマについては、
いろいろ興味をそそられる。

歴史的建造物、神話、皇帝と支配、宗教・・・。

時空を超えた興味を維持させ続けている。

今のユーロの混迷ぶりをみると、
人はそもそも進化しているのだろうか・・・。

ギリシャに続いてスペインやイタリアも
財政に爆弾を抱えていて連鎖しそうな勢い。

日本のバブル崩壊時にも似た、
小出しの不良債権計上と支援策。

こりゃ当分続きそうだ・・・。

おかげでおいらの投資も、
含み損が膨らむばかりでゾッとする。

情報をネットでいとも簡単に入手できる時代に、
おいらは損ばかり重ねている。

古代ギリシャでは夜空を眺めて
その年のオリーブの出来高を予想。

金融工学などあるわけもない時代に、
すでにオプションの手法を用いて儲けていた人がいる。

間違いなくおいらよりもずっと進化的な投資家だ。

マドンナの伝説 初体験の相手の選び方


-95

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「あの日もマドンナの自作自演」


<一方、学校では女としての決定的な瞬間が訪れる。

 マドンナのインタビューによると、この出来事は100%、
 彼女が計画した意図によって行われている。

 1973年、マドンナは相手の男性に17歳のラッセルを選んだ。

 マドンナによると理由は、ラッセルだけは根性があったというのだ。

 15歳のマドンナは一番目立つチアリーダーで、
 他の女の子が到底できない大胆なポーズをやってのける。

 たいていの男の子は引いていくのに、
 ラッセルだけは拍手を送った。

 マドンナは彼の勇気に惹かれた。>


目立ちたがり屋が仇となって、
学校でも家でも浮いていたマドンナ。

そんなマドンナだからこその決心だったのか。

それにしても選んだ理由が、根性と勇気かあ・・・。

分からなくもないけど、「好きだから」ではなかったのか?

かっこいいから好きではなく、勇気があるから好き。

これもマドンナらしさなのか・・・、15歳の少女とは思えぬ発想。

それなりのゴーヤ

料理をするときに心がけていること。

なるべく旬の食材を用いる。

ところがいい加減なおいらの性格、
勝手に旬を決めていた食材がある。

ゴーヤ、なんとなく沖縄の食材であり、
旬は夏だと思っていた。

ところが近所の八百屋では良く見かける。

「ゴーヤなんて年中置いてあるよ!」

え、旬はないのかい?!

よくきくと、産地が異なるものの、
ほぼ一年を通じて購入できるらしい。

ということで今年初のゴーヤを購入。

半分はチャンプルに、もう半分は佃煮にした。

ひどいものでレシピも見ずに、
一年前の夏を思い出しながら適当に作った。

すると、えらいもので、
それなりの味にしかならなかった。

改めてゴーヤは存在感を出してくれる苦味こそが、
おいらのお気に入りポイントだと感じた。

マドンナの伝説 同性愛を観察

-94

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの子供の頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「あの日もマドンナの自作自演」


<ある夜マドンナはダンスフロアを独り占めするような踊りを見せ、
 満場のゲイを圧倒する。

 マドンナは自分の踊りが受けた手ごたえを感じ、
 生まれて初めて確かな自信を持つのだ。

 しかし、とはいってもまだ15歳の少女である。

 ゲイディスコではもの珍しさもいっぱいで、
 堂々とオープンに愛し合う男たちを目の前で観察した。

 特にディスコの暗い片隅でのそのものズバリの行為をも、
 至近距離で見るという厚かましさを発揮した。>


このあたりのエピソードは
実際の映像がないと想像もできない。

満場のゲイというディスコの風景も、
その中で15歳の少女が踊りで圧倒する姿も。

さらに、男同士が愛し合っている場面を
覗き見するマドンナ。

ん~・・・・。

睡眠妨害開始

まだ5月だというのに・・・。

早くも奴が現れてしまった。

数日前に台所でも見つけたけど、
そのときは一発で仕留めた。

が、昨夜ベッドに入って安らかな眠りにつこうとしたとき、
突如、忌まわしき音が耳を劈いた。

え、もう夜中にも襲来?!

何年経ってもこの音は好きにはなれない。

時期的にまだ心の準備ができていないおいら、
驚く暇も与えず奴はまたやってきた。

副交感神経フル稼働状態から急遽臨戦態勢に。

このやろう~!

すぐに布団から手を出せるように、
神経を集中させる。

そして奴が顔に止まろうとしたその瞬間、

「ばちっ!」

自分の顔を思い切りひっぱたく。

しばし沈黙が訪れる。

やった!仕留めたか・・・・、

そんなおいらを嘲笑うかのように、
再び、「ぶぅ~ん」と耳元に近づいてきた。

ちっくしょー!!

小梅太夫の気持ちが今頃になって良く分かった。

いったい何度自分の顔をひっぱたいたことか。

「ぶぅ~ん、ぶぅ~ん・・・・」

今年初の蚊の襲来に、貴重な時間とエネルギーを費やすも、
まったく仕留められず。

5分ほどであっけなく疲労困憊したたおいら。

白旗状態でなすがままに任せたおかげで、
いつもより早く熟睡できた。

負け惜しみなんかじゃないやぃ!
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